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カテゴリ:ピッチング

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バッティングに必要になるのはどこの筋肉?

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バッティングに必要になるのはどこの筋肉なのかというと、代表的なのは三箇所です。

・腕
・背筋
・下半身

まず、腕の筋肉ですが、これは当然すぎるくらい当然ですよね。

力強いバッティングをするためには、腕の筋肉が必要不可欠でしょう。

腕立て伏せやダンベルなどを利用した筋トレで、腕の筋肉を強化してください。

手首を鍛えたり、握力を強くするのも、オススメです。

また、背筋も鍛えておく必要があります。

最後までしっかり振り切って、遠くまで飛ばすためには、腕の力だけでは足りません。

ホームランバッターを目指すためにも、背筋を鍛えるようにしてください。

それに、下半身の筋肉を鍛えると、素晴らしいバッティングができるようになります。

スクワットや走り込みなどで、上半身をゆるぎなく支えられる下半身を作りましょう。

これらの他にも、腹筋や肩の筋肉など、バッティングには全身の筋肉が必要になります。

でも、特に必要になるのは、腕、背筋、下半身ですから、重点的に鍛えるようにしてください。


ピッチング・スピードアッププログラム

速球を投げる方法とは?

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どうすれば、速球を投げられるようになるのでしょうか?

速球を投げる方法としては、速い球を投げるための妨げになっている要素を全部排除するというのがオススメです。

・リリースポイントは的確な位置か
・ヒップファーストになっているか
・ボールはちゃんと握れているか
・テークバックのトップの位置は正しいか
・スナップの使い方が間違っていないか

まずは、これらのポイントをチェックしてみてください。

他にも、体重移動がきちんとできているか、速球を投げるのに必要な筋肉がしっかり付いているかなど、確認すべき項目は数多くあります。

でも、とりあえず、これらのことができていなければ、速球を投げるのは難しいでしょう。

逆に言えば、これらのポイントを見直し、改善することで、今よりも速い球を投げられるようになるはずです。

例えば、リリースポイントがもっと前になったり、ボールの抜けがなくなったりするだけでも球速が変わります。

ヒップファーストやテークバックのトップの位置など、正しいピッチングフォームで投げることは、速球を投げるためだけでなくコントロールを良くする上でも重要です。

それに、スナップの使い方が間違っていると、せっかく速球を投げるために努力してきた全てが無駄になりますから、常に確認するようにしてください。

正しいピッチングフォームとは?

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正しいピッチングフォームは、故障を防ぐためにも、コントロールを良くして速球を投げるためにも、しっかりと身につけたいものです。

ここでは、基本的なピッチングフォームについてお話します。

まず、リラックスした状態で大きく振りかぶってください。

この時、プレートをしっかりと踏んでいることがポイントになります。

そして、振りかぶるのと同時に左足を半歩後ろに引き、右足のかかとを親指の先を軸にするような感じで徐々に回転させましょう。

この右足の回転に合わせて、上にあげていた両手をおろします。

右足がプレートの半分くらいの位置で、平行になったぐらいのタイミングで、両手が胸の辺りにくるようにしてください。

また、左足も力を入れずに引きあげていきます。

両手を後ろに引いたら、左ひざを腰よりも高くなる位置まで引きあげますが、右足はまっすぐをキープしましょう。

両手を下げながら、あげていた左ひざを伸ばしつつ、今度は右ひざを曲げていきます。

左ひざが伸び、右ひざが曲がったところで、ホームプレートに向けてグラブをしている方の手を伸ばし、左足を踏み出すのです。

右足はひざを伸ばしてプレートを蹴ります。

左足が地面に付くタイミングで右足を捻り、ボールを持つ手を振り上げ、左足に体重をかけて、ボールをリリースしてください。

前田幸長の強豪チームの作り方

効果的な練習方法とは?

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ピッチャーのための効果的な練習方法には様々なやり方がありますが、ここでは三つ紹介していきます。

・シャドーピッチング
・肩の筋トレ
・インナーマッスルを鍛える

まず、シャドーピッチングについてですが、ボクサーがシャドーボクシングを行うように、ボールを持たずに練習する方法です。

できれば全身がうつる鏡の前に立って、ピッチングフォームをチェックしながら行いましょう。

ボールのかわりにフェイスタオルを持って、いつも通りに投げてみて、正しいフォームで投げられているかをポイントごとに確認します。

また、肩の筋トレも重要ですね。

肩とその周辺の筋肉、特に、三角筋や僧帽筋を腕立て伏せや懸垂、ダンベルなどを使ってバランスよく鍛えるようにしてください。

それに、外側の筋肉だけでなく体の内側にあるインナーマッスルも鍛えましょう。

チューブやゴムバンド、軽めのダンベルなどを利用して、棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋といった肩の周辺のインナーマッスルを鍛えることで、より良いピッチングができるようになります。

いずれも一朝一夕にはいかない練習方法ばかりですが、続けることで確実に効果が実感できるはずです。

前田幸長の強豪チームの作り方

コントロールはどうすれば良くなるの?

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コントロールはどうすれば良くなるのでしょうか?

コントロールを良くするポイントは、大きく分けると三つになります。

・テークバック
・肘の高さ
・リリースポイント

まず、テークバックですが、正しくテークバックを行い、肘から上げるようにするというのがコントロールを良くするためにも重要です。

それに、手を肘よりも下にさげない、肘を背中側に入れない、力を入れずにリラックスするということも意識してください。

また、肘の高さもコントロールを大きく左右してしまう要素の一つです。

肘を適切な高さまで挙げた上で、腕をしならせる感じで投げるようにしましょう。

最後に、リリースポイントですが、リリースポイント、つまり、ボールを手から離す位置を一定にすることも、コントロールを良くするためには必要不可欠です。

最も適した位置で常にボールを離すようにする練習をすれば、コントロールも良くなります。

コントロールを良くするためには、三つとも重要なことなので、ぜひ注意してみてください。

前田幸長の強豪チームの作り方

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